しろがねいろのエアブラシ

プロモデラーMGが好きな人のゲーム日記みたいなブログです

Nintendo LABO カメラ 風 ゾウ 編

比較的簡単に作れるカメラや時間のかかる風やゾウをGW中に作ってみました。

 

カメラでは、「水中」とバラエティーキットおうちでお馴染みの「けだまる」を撮影できます。

ルールはどちらも「何か面白い風景の写真を3枚撮る」こと。

水中なら海の生物、けだまるなら珍しい仕草を撮ります。

撮った写真はアルバムに溜まり、撮っていないモチーフのヒントもここで見れます。

 

あまりパッとしないと思っていたのが束の間、アルバムに溜まっていくのが地味に面白いのだ。

ズーム時にレンズを回す動作がありますが、ちゃんとダンボールがギリギリ鳴るように仕掛けがあるのでリアル感もある(実際のカメラがギリギリ鳴るのかは定かではない…がリアル)。

 

水中でJoy-con(L)スティックを弾くとサカナのエサを飛ばせる。

上や下を向くと浮上したり潜水したりでき、海面や深海の生物も撮れる。

けだまるの部屋では、Joy-con(L)のスティックを弾くとビーンズを飛ばせる。

部屋の壁の真ん中を見つめると仕掛けを作動させられる。

 

 

風は、自分がカエルとなり、おもちゃのクマが出してくるボールをジャンプでかわして上を目指す「ノリノリジャンプ」がプレイできます。

100mごとに休憩が可能。ミスしそうでも、空中でToy-conのペダルを踏めばカエルが少し踏ん張ってくれる。

 

踏むと自分に風が吹くので、ジャンプ中にリアルな風を感じられる。ノリノリジャンプならカエルが着地するまでの落ちてる感が体感できる。(な…何をいっているのかわからねーと思うが、プレイしてみれば大体分かると思います)

難易度が上がるとクマの数やスピードも上がってきます。

 

最終的にはミス1回で終了のエンドレスモードが解放。背景の星座に色々教えてくれるキャラクター「ツクルト」「アソン」「マナンジャ」や「トリToy-con」があったりする。凝ってる…。

いつまでも終わりそうになかったので1100mで中断。

 

風Toy-conは、足で踏んで遊ぶためかなり大きめ。でも収納方法もあり、ゲーム内の「わかる」のモードの1つ「Toy-con」で教えてくれます。

 

 

ゾウは、ピースを動かして球をゴールに導くパズルゲームとおえかきが遊べます。

ゾウToy-conの鼻が輪ゴムで繋げてあるので、最初は感覚に戸惑う。慣れてきたら楽しい。

強く引っ張ったりして輪ゴムが切れてしまうと、分解してつけ直さないといけなくなるので注意。

 

パズルゲームはかなりステージが多く、その上1ステージに5ラウンド程あるので、ある程度クリアして後回し。

 

おえかきでは、3D操作を活かした落書きができます。

平行に手を動かしながら絵を描くのは至難の技。輪ゴムで引っ張られてジワジワ手前に移動して描いてしまう。

ペンのインクの質感を変えられるので、意外と色々描ける。

プロモデラーRGだって描けるし、オクト・エキスパンションのネオン看板も多分描ける。

想像次第でなんでも描ける。楽しい。めちゃくちゃ楽しい。

 

 

 

これでVRキットは全部作り終えた。

個人的にオススメしたいのは「トリ」と「ゾウ」。やってみないとなんとも言えないけれど、楽しいことだけは伝えたい。

 

あとはプレイし過ぎないように十分注意。ゲームの種類によっては本気で酔う。

ゲームの方からも5~10分ごとに休憩を促してくれます。

 

本格的なVRをしたことがない方にはオススメです。

 

 

トリ バズーカ編はこちら

http://puromoderargneo.hatenablog.com/entry/2019/04/13/170912