シーズンキャンドルが受け取れない、蝕む闇が焼けない等の不具合が続き、10月26日の受信箱にて初の補填アイテムが配布。
内容は「キャンドル2本」「シーズンキャンドル4本」。
復古の季節開始前のアップデート(Ver.0.23.0)から挙動が不安定すぎる…。
アップデートでバグが増えるのはいつもの事()だが、今回は日常的なシステム面の問題であるが故にモチベーションに影響しやすい点が厄介。
今回の再訪精霊は「一座の曲芸師」。
捨て地究極の為に諦めて早2年…再度来る日が来たのか。
奮発したら無一文になりました。悔いはなし。
ふわふわの付いた群青色のケープ。
裏地も同じ色合いをしている。
ライティングの影響なのか、アップデートの度にふわふわ部分が燻む不具合に見舞われやすい一品。
以前は首飾りが銀になった事もあったのだとか…。
パッチノートに記載される度に気になっていたので、手に入れておきたかったのだ。
形状は「聖なるふわふわケープ」と一緒…かと思いきや、シーズンパスのネックレスが表に出てくるか出てこないか、ふわふわの色が青白いか黄色っぽいか等、割と細かい違いがあってビックリ。
[一座の曲芸師ケープ]
[聖なるふわふわケープ]
私はコレで3着目のリズムズボン。
形状自体は「一座の進行役」のズボンに似ているが、ブーツの大きさや腰布(?)の有無等もあり、また違った雰囲気になっている。
[一座の曲芸師ズボン]
[一座の進行役ズボン]
エナジー回復系アイテムとして超便利な背負いアイテムの火鉢。
火を付けるとこんな感じ。
RSサファリゾーンの「ポロックおきば」みたいと思っているのは私だけでいい。
他にも火鉢系アイテムは「火の預言者」から交換可能。
有志の方による検証としては、エナジー回復速度はどちらも同じだそう(ただし火鉢との距離によって細かく変わる)。
復古の季節3つ目のクエストを受注。
マンタの星座が描かれた壁と台座を発見。どうやら壊れている様子。
後ろの瓦礫から何かを見つけた「希望の番人」。
一緒に手伝って拾い上げたものは白いキャンドル。
付近にあった3本を台座に置いて火を灯すと、鐘が鳴り響き出した。
光の鳥が集い、エリア全体が明るく照らされる。
エリア名が「???」から「花鳥郷」へ。
今回のクエストクリア後からは、野良ともチャンネル統合されるように。
事前情報を見る限り、今後「フェスティバル・テクノロジー・モード」にもさせられそうな予感…。
でも期間限定なら普通にアリな気がする。
30日から「いたずらな日々」が2つ目のフェーズへ移行。
エリア入り口に佇んでいた怒りっぽい精霊はどこかへ去り、今回からは蟹の広間にいるちょっと変わった蟹(ずっと助けを待っていた水色ケープの精霊)に魔法を掛けてもらう事で、専用通貨を入手できる。
その魔法とは「蟹の呪い魔法」。
なんと完全に蟹の姿に変身してしまう。
飛行ができない代わり、突進が可能。
…逆に言えば、窪地に落ちてしまうと魔法を解かない限り抜け出す手段が無くなってしまう。
若干不便ではあるが魔法は何度でも掛け直してくれるので、蟹を楽しみたい方は窪地に行かないよう注意しながら動き回ろう。
また、販売を控えていた過去の日々アイテムに関しても、フィードバックの声を受けて日々期間中に販売される事に。
私はほとんどのアイテムを交換済みなのでそこまで影響は無かったのだが、冷静に考えると「再販アイテムを楽しみにしてハロウィンを待っていたのに、時期の過ぎた年内までお預け」のシステムは、些かズレているようにも思える。
何にしろ、TGCのフットワークの軽さにビビらされるばかりである。
インディーズゲームならではの利点だろう…。
Switch版では、10月28日には既に「いたずら好きの幹事」のツリーに追加されていた。
一方で、30日現在も再販課金アイテムのみ購入できない状態が続いている。
iOS版では10月27日頃から購入可能になっているらしい。
これはSwitch内での再販購入は厳しいかも…。
プラットフォームも増えてこのような状況も増えてきたのだから、この件とは別に花鳥郷での販売も検討して欲しいところ。
追記: 公式パッチノートにて「iOS、Android以外のプラットフォームでの販売は難しい」との記載がありました。
そうなると尚更「花鳥郷」での販売を検討してほしいところ。そうしてくれるとは思うのだが…。